CASE Shinjuku(ケイスシンジュク)

高田馬場にあるシェアオフィス兼コワーキングスペース

CASE Shinjukuは、2013年にオープンしました。フリーランスで働いている個人事業主や、少人数の会社がオフィスを借りて仕事をしたり、イベントを開催したりする場所です。mgnのメンバーは、時々1日利用として来訪して、ここでパソコン作業をおこなったり、勉強会を開催したり等でこの場所に来るようになったのですが、ある時、CASE Shinjukuの自称仲居頭である森下さんからサイトのリニューアルを依頼されました。

その時点で、サービスの概要や地図などを載せたwebサイトは一応存在していたのですが、単に利用方法や料金が掲載されているだけで、「生きているサイト」とは言えないものでした。これを、いかに改善するか? これが、私たちに課せられた課題でした。

キャッチコピーは「成長し続けるシェアするオフィス」

CASE Shinjuku は、単に場所を貸し出すだけのシェアオフィスではありません。利用者さんのビジネスをより良くしていくための機能をご提供するのがミッションだと考えそれを実行しています。たとえば、利用者さん同士の交流をはかるためのイベントを企画したり、日々の何気ない会話の中で、関わりのありそうな方同士をご紹介することで、新しいビジネスが生まれたりします。2〜3人で起業した小さな会社が、この場所を経て大きく飛躍していき、また新しい人が来る、という循環を大切にしています。

そういうことを促進させるためにwebサイトに必要なのは、やはり「その場にいる人たち」を知ってもらう、ということだとmgnは考えました。

2017年元旦にリニューアル

サイトの制作はWordPressを使い、もちろんスマホ対応もしてシンプルなフラットデザインで制作しました。基本的な情報は、もちろんオープン時から掲載されていますが、ここからどうサイトが成長していくか、がキーポイントです。まずはシェアオフィス&コワーキングスペースの魅力を伝えていくために、ブログ記事を充実させていくことからはじめました。

記事を書くのはmgnではなく、CASE Shinjuku のスタッフさんなので、最初の数ヶ月は、何をどう書いたらいいのかわからず、なかなか更新が進まない時期もありました。ですが、3ヶ月もすると、個性的なスタッフさん達のおかげで、内容も充実した記事がかけるようになり、ブログ記事はSNSなどでシェアされるようになって、新しい循環が生まれるようになりました。

定期的なミーティングを続けることで、運営をサポート

リニューアル後も、WordPressの保守管理サポートと週1回のミーティングを続けて、運営のお手伝いをさせていただいております。サイトの機能改善やキャンペーン用のバナー作成などはもちろんですが、ブログ記事にどんな内容を載せるかについても意見を交わして、サイトを進化させ続けています。そうすることで、記事を読んだ外部の人が興味を持って足を運んでくれる、という流れを作っています。

  • 今の事業所としての課題は何か?
  • この場所を盛り上げるために、どんなことが必要か?

これらを一緒に考え、そのためにwebサイトでできる施策を一緒に考えていくパートナーとして、これからも関わり続けていけたらいいな、と考えています。

クライアント:CASE Shinjuku (ケイスシンジュク)
url:https://case-shinjuku.com/
ジャンル: コーポレートサイト

【参考記事】
高田馬場新聞

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